猫のベッドで昼寝して

猫のベッドで昼寝して

翻訳の傍ら脚本を書いてます。日常の書き溜め。

"コメディ"と"コント"の違い

最近、テレ朝用の作品を先生に出したら

「コントとコメディは違うからね!」とアドバイスをいただく機会があった。

 

要するに私が書いている作品はコメディではなく、”コント”になってしまっているからそういう言葉を頂いたんだろう……。

 

先生がおっしゃっていたことをまとめると、

【コント】とは

・「こんな人いないよ!」という人

・「こんな事しないよ!」という行動

・普通の人とは違う「ズレている」行動

・「突拍子もない」行動

・「異質」なもの/こと

……で笑いをとっていく。

 

一方【コメディ】では

・「あるある」「こんな人いるいる」と思わせる人間らしい行動

・時にそれは痛い行動だったり、残念な行動だったり、目を塞ぎたくなるような行動

……そういったもので笑いをとっていく。

 

その場でメモを取ったわけではないので記憶は曖昧なのだけれど、先生がおっしゃっていたことは大体こんな感じ。

 

私はどうも、シナリオを書く時にキャラクターに掛け合いをさせたくなる気質のようで。

先生に言われて読み直してみると、ここは確かにコントっぽいなあというシーンがいくつかあった。先生にも「ここはOK、面白い」「ここはダメ、コント」という感じで指摘してもらって分かりやすかった。笑

そしてコントになってるとこって、後から読むとすべってるところが多い。笑

 

以前クドカンのエッセイを読んだ時に、「僕、数ページに一回ギャグをぶっこみたくなるんですよね…」みたいな事が書いてあり、何かそれに近いのかなあと思った。

ただ物語が進むだけだと、読んでる人が飽きてないかな~と気にしちゃうんだろうな。(クドカンは掛け合いのプロなので、それが逆に作家性なのだろうけど)

 

コントに頼らず、コメディで飽きさせないシナリオにせねば~と今は絶賛改稿中。

テレ朝まで残り約二週間。

執筆されている皆さん、最後ラストスパート頑張りましょう~!

 

これは、テーブルが花札になっているお気に入りの純喫茶 :)

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伊参スタジオ映画祭

11月8日に「第20回伊参スタジオ映画祭」の発表会・授賞式に、Zoomリモートにて参加しました。

せっかくなので当日のことなんかを、書ければなっと。

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「伊参スタジオ映画祭」について(公式より) https://isama-cinema.jp/

◯若手映像作家に作品製作を働きかけ、その発表の場を提供する、映画化を前提とした中編・短編のシナリオを募集。

◯審査は、篠原哲雄氏(映画監督)、松岡周作氏(プロデュ-サー)、豊島圭介氏(映画監督)、坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、龍居由佳里氏(脚本家)の他、伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと、過去のシナリオ大賞受賞者が行う。

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初めに、審査員の方々からのスピーチからスタートします。

お話されていた内容で印象的だったのは「今年は例年よりも、”社会的なテーマ”を扱った作品が多かった」

「作品を選ぶ基準として、この作品をなんとしてでも”映像化したい!”と強く思えるものを推した」とお話されていたこと。 

コロナによりこれまでの当たり前や常識が180度変わり、世の中が大きく変化したことが、扱う題材や書くテーマにも影響を与えてたのではということでした。

 

そして発表会&授賞式。

最終に残った応募者の方は、会場は8名、リモートでは9名が参加されていました。

中には、Twitterのフォロワーさんで名前は知ってるけど、お顔は初めて見る!という方もいて、興味深かったです。

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まずは受賞者と作品名の発表。その後に審査員からの講評。

最後に、受賞者がコメントをするという流れで進んでいきます。

舞台上では、スタッフの皆さんが受賞者の顔パネルを持って、代わりに盾を受け取るという方法で授与が行われました。

我々は、当日その場で結果を知らされるため、結構ドキドキします。

「もし選ばれたらスピーチどうしよう」「でも選ばれる前からスピーチ考えるのは痛いよな」みたいな、アホな事を心配しながら発表を聞いていました。

ただ、もっと緊張した雰囲気かと思いきや、審査員の方が楽しそうに講評されていて、他の受賞作品のあらすじや講評を聞いている時間はとても楽しかったです。

 

スタッフ賞を受賞した時は、講評で「とにかく笑った」「会話が本当におかしかった!」と褒めていただけて、関西弁の掛け合いによるコント色強い作品だったので、意図した部分を褒めていただきとても光栄でした。

 

今回コロナで大変な状況の中、こうして様々な対策・工夫をもって映画際を開催されたのは、本当にありがたいこと。

受賞の場を設けて頂けるだけで、書き手のモチベーションがどれだけ上がることか。

こういう我々応募者の気持ちや想いを汲んで、今回実施して頂けたのかなあと勝手に想像して、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

あとその場で講評を頂けるので、自分の作品のどういった部分を評価して頂けたのか、何が他より長けていたのかが分かるので、自分がまだ気付いていない強みを発見できるのも良いと思いました。

来年は大賞目指して、また挑戦したいですね!

それではそれでは。

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"字幕翻訳家"になる道のり小話

数週間ほど前に、翻訳学校時代の友人達と青山一丁目でご飯に行って来た。

仕事の大小はあれど、卒業後も皆さん活躍しているようで「本当、儲からないね笑」と愚痴りながらも色々情報交換をした。 

 

私が通っていた翻訳学校では、最初基礎コースで【映画字幕・吹き替え・ドキュメンタリー】の翻訳業務の一通りを学ぶ。

その後、自分がやりたい分野orもしくは従事したい先生を決め、研修科のようなクラスを受講する。

私はもともと映画字幕がやりたかったので、第一線で活躍中の先生のクラスを取った。そして数カ月受講したのち、先生による審査(?)のようなものを経てゼミクラスに上がる。

 

ゼミに上がると、私のように勉強中の人間から、仕事を始めているビギナーの方&プロだけど再び先生に学びたい!という方まで幅広く在籍していて、レベルが一気に上がる。

ちなみにゼミ生になると、先生経由で定期的にお仕事がもらえるようになっており(※先生によるかもしれない)不定期に「〇〇の字幕翻訳、相場〇〇、納期〇〇、受けれる方いますか?」とメールが飛んでくる。

基本早い者勝ちで、納期スケジュール、専門分野で折り合えば返信して、仕事を受けれるようになっている。

ただ医療分野、宗教、ITなどドキュメンタリー系のものが多く、正直私は多くは受けれなかった。

あと当時は広告会社で正規で働いており、日中に私用メールを常に確認することが出来ず、やりたい仕事があっても、出遅れて他の人に仕事がいくこともしばしば…。

あとは素人に卸してくれる仕事なので、納期がかなり短いものが多く「仕事が無ければ受けれそうだけど、これは3日徹夜しないと無理!」みたいな状況で、副業でやるにはキツイ状況だった。

 

私の周りの生徒さんは、派遣社員で時間に余裕がある方、子供さんが中学生くらいで旦那様の扶養に入りながら~という主婦さんが比較的多く、そういう方のほうがどんどん仕事を受けて、キャリアアップされていたような印象がある。

 

そんなこんなで、先生経由のお仕事をいくつか受けているうちに、そのうちの一つの翻訳会社さんから直接お仕事依頼が来るようになって、少しずつ仕事がもらえるように。そして今に至り……。

正直、きちんと報酬がもらえる仕事を受けるなら、トライアルが一番。

ただそのトライアルを受けるには「実務経験〇年以上」という規定があるものが大半で、その「実務経験」を得るために、素人OKの仕事を受けているような感じだった。

 

翻訳業界の現状として、仕事は大量にあるものの、「映画・ドラマ」に携われる人というのはごく少数な印象で。

さらに映画・ドラマだと「吹き替え」は需要があっても、「字幕」となると、大体発注するプロの方が決まっている。なのでやはりトライアルを受けていくしかない。

 

「映画に携われれば何でもいい」という私みたいな人間は、ドキュメンタリー翻訳ばかりしているうちに、何かつまんない!という気持ちが強くなってしまい。苦笑

そんなこと言ってられないのだけど。

 

それでも、映画館に行って、痺れるような字幕に出会ったりすると、やっぱり字幕っていいなあ…と思ったりする。JOKERとかは凄く良かったなあ。アンゼ先生。

 

翻訳メンバーご飯会で話題に上がったのは、『TENET』に出てくる「The Protagonist」という主人公を指す言葉が、物語の中盤までは「名もなき男」と訳され、ラストで主人公が自身の使命を知った後のシーンでは「主人公」と訳されていて、「最高かよう~!」と大いに盛り上がり酒が進んだ。笑

 

こういうのって、字幕に関心が無い人はスルーするのかもしれないが、私達はこういう瞬間に出会えると身体がぞくぞく~っとなり、幸せな気持ちになる。

私以外の皆さんは、真面目に翻訳と向き合っていて偉いなあと思った。

私は気持ちがシナリオに持ってかれ過ぎてて、ちょっといかんな~。もう少し頭をマルチに使えるようになりたい。そんな事を思ったのでした。

 

それでは今日はここら辺で!

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真相追求もの映画の難しさを感じた「罪の声」

※ゆるやかなネタばれがありますので未見の方はご注意ください※

 

「罪の声」を鑑賞してきた。

複雑な話なのに非常によくまとまっていて、小栗旬星野源、その他証言者として出てくる役者さんたちの演技も申し分なく、そしてロンドンや学園紛争のシーン等見ごたえもあった。面白かった、面白かったんだけど…

でも鑑賞後の感想としては、申し訳ないながらも「うーん」という感じだった。

 

実際の「グリコ・森永事件」を比較的そのまま物語に入れているそうで、「罪の声」の作者さんがこの事件に興味を持ち、時間をかけて小説を書かれた背景も記事か何かで読んだ。

事件ものとしては本当によく出来た作品だと思った。

 

 

原作未読なので何とも言えないけれど、登場人物に感情移入したり、自分の中で葛藤が起きるような作品では無かった。

でもTwitterを見てると、人間ドラマの部分を楽しまれている方々も結構いて、これは私の感覚なのかなあ…とも思ったりしました。すみません。

 

まず星野源

自分の意思で真相を知ろうと動いていたのに、小栗旬との出会いのシーンで、

小栗旬「真実を明らかにする事に意義があります」

星野源「どんな意義ですか!子供の未来はどうなるんです!!」

と声を荒げていて、あれ?となってしまって。

これまで彼が、必死に真実を追い求めていた数々のシーンは何だったんだ。身内が事件に関わっている可能性を、彼は最初から知った上で動いていなかったか。子供へのリスクは承知の上で。何で小栗旬怒られてるの。小栗旬がただ八つ当たりされてるだけのシーンに見えて勿体なかった。

だったらせめて、星野源が「これ以上真実を追い求めるべきでは無い」と何かのきっかけに判断して、真相を追うのを諦め、平穏な日常を選んで事件に蓋をするシーンが欲しかった。そこに小栗旬が現れて蒸し返したら、そりゃ声荒げるよなってなる。

(私が見落としてたらすみません)

 

あと、小栗旬が完全に取材ポジションになっていて、証言者たちの事件語りが延々と続いているのが中だるみ感が否めなかった。

証言者たちは簡単に事件の真相をペラペラ喋ってくれるし。努力なしに、辿り着くべくして真相に辿りついた感が強い。

んーでも、この映画はその「謎解き」を難解にし過ぎると話が全然進まないし、これで良かったのかなあ。

恐らく「事件に関わった3人の子供達が、全く別々の道を歩いていた」という事実を、星野源が知ってしまう部分が一番ドラマになると思うのだけど。

実際、子供達の過去が明らかになっていくシーン辺りからようやくこっちも前のめりで観れるようになった。その子供達のシーンをもっと早めに出してたくさん見せてくれていたら、もっと楽しめたのかしら。

まあ私には全く良いアイデアは浮かばないのだけど。(じゃあ批判するな)

 

もう一つ気になったのが、小栗旬たち報道側の「マスコミの役割とは」という問いかけ。これも何故か乗れなかった。急に別の切り口のテーマを投入された感覚で。

マスコミの役割を問いかけられるほど、マスコミが事件に多大な影響を及ぼしているような話にも見えなかったんだよな。踊らされているのは分かるんだけど。

もちろん視聴者は昨今もマスコミに踊らされていて、それは充分今性のあるテーマになり得るんだけど、でも映画で急に「俺達が決着をつける!」「それが使命!」みたいなポジションで熱くなってるのを見て、しらけてしまった。

これはちゃんと原作を読んで確認した方がいいのかもしれない。

映画用に後から追加されたテーマなのかなってくらい不自然に感じた。

「残された子供」星野源の葛藤だけで良かったかなあ。うーん。

 

色々グチグチ言うてしまいましたが……、役者さんたちの演技や、映像作品としてのクオリティは申し分ないと思った上での批判でした。

過去の事件を、映画を通して知る機会になった面も含めて、観て良かったです。

小栗旬星野源のコンビも新鮮で楽しかった。(と、予防線をはるチキン)

原作ものの映画化って、色々大変だもんね…。

 

というわけで!またまた~。

 

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ジュークボックスの思い出

家族の体調が悪く、長めに京都に帰省している。

ただ、自分が家にいたところで何か出来るわけでもなく。そして近い存在の人であればあるほど、改まって「体調はどう?」「大丈夫?」と切り出すのがどうも気恥ずかしくて、ただ経過を見守っている。

その人にとって何が最適なのかなあと色々考えた結果、やはり何も出来ることはなく、それならせめてと、なるべくその人の目に付く場所で一日作業するようにしている。

 

そうしていると意外と会話が弾むもので。

昨日はNHKオンデマンドで「作曲家、筒美京平」のドキュメンタリーを見ていたようで、気分が盛り上がったのか「ドライブ行きたい!」と声をかけられ。

夜20時くらいから車を出して、京都の町を適当にぐるぐる回りながら、尾崎紀世彦太田裕美岩崎宏美やジュディオング等の歌謡曲を、車の中でのんびり聴いたりした。

コロナの影響なのか、20時を過ぎると京都の町は真っ暗で。

 

人気の無い京都の町を運転しながら聴く、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」はなかなか良いものだった。

筒美京平の曲は、イントロからサビまで本当に耳によく残る。

 

私は平成生まれで、音楽と言えばCDを借りてきて好きな曲をMDに入れ、【通学自転車用リスト】とか【サビがカッコいい曲リスト】という風に、アーティストもジャンルもバラバラに編集して聴いていた。

ビートルズホルストモー娘。が同じMDに入ってることもあったり。笑

 

車が同志社大学の近くを過ぎ、ある介護施設の前を通った際「ここは昔、ジュークボックス喫茶になっていて、よく学校帰りに寄ったんやでー」と当時の思い出をいろいろ聞かせてくれた。

ジュークボックスって、私の中ではバック・トゥ・ザ・フューチャーでコイン入れて流すアレっていうイメージが強く。笑

てっきり海外で主流のものだと思っていたのだけど、意外と日本でも流行ってたんだなと。

 

当時気になっている女性をデートに誘い、それとなく彼女の好きな曲を事前に聞き出しておいて、その子がトイレへ行ってる間にコインを入れておいて、曲をプレゼントしたりしたらしい。笑 何その淡いエピソード。

曲をプレゼントっていう感覚、素敵なんだよなー。

 

ジュークボックスって曲が流れるまでが結構手間で、時間がかかるそうで。

でもそのじれったい時間がある事で、選んだ曲がボックスから流れ出す瞬間はテンションが上がるんだそう。ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、お酒を飲むって、想像しただけで最高そうだな…。

 

でも確かに、自分が汗水流して選曲・編集した曲がMDから流れ出した瞬間は「きたきたー!」と気分が良かったかもしれない。今は聴きたい曲があればスマホで一発だけど。

昔には昔ならではの楽しみ方があったんだろうなあ。

 

音楽はやっぱり凄い。漠然とした不安も、深刻な気持ちも、一瞬で「まあなるようになるか!」っていう気分にさせてくれる。

早く体調が良くなりますように。

 

なんかまとまり無い話になってしまった。

そんなところで!

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道のりは遠い…

城戸賞、三次通過ならず。

自分が思っていた以上に悔しさが後を引いています。笑

この消化不良の気持ち、削られる創作意欲、早いとこ決着つけねば。

 

ただ、数カ月ぶりに城戸賞の作品を読んでみたら、書き換えたい部分や変更したいシーンが結構出てきて成程なあと。

自分が「書けた」と思った作品でも、時間を置いて読むと課題がたくさん。

書き上げた時のテンションと、後から冷静に読んだ時のこのギャップをちゃんと埋めていかないとなー。

講座で先生から講評を頂いても、作品についての意見は頂けたとしても「大賞に届くかどうか」のジャッジはしてもらえないので(当たり前なんだけど)

そこは書き手の感性やセンスに関わってくる部分で、とにかく「書けた」と思う作品をどんどんコンクールに出して、そこで審査されて、こういう作品は選ばれる/選ばれないというのを肌で学んでいくしかないんだろうな。

 

城戸賞のダメージからなのか、映画が全然観れず(観ても頭に入ってこず…)最近はずっとNHKオンデマンドのプロフェッショナル観てます。

プロフェッショナルに出てくる人たち、皆カッコいい。

何かのプロとは、何をしていても、常にそのことについて考えている・考えずにはいられない人たちのことなんだろう。

 

少し落ち込んで、また月が変わったらスイッチを入れなおして書き始めようと思います。それでは!

(我が家のぬこ、ミュウ様)

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近況と創作スイッチ

相変わらず、毎日パソコンに向かって書く日々です。

半年前と比べて、最近は1日に書ける量も増えてきて、人間なんでも継続と習慣(と気合い)だな~と思ったりします。慣れって凄い。

 

あくまで目安ですが、最近は、基本1日1万文字を目標にしています。

気分が乗ると普通に書けなくはない量なのですが、乗らない日は5000くらいで終わってしまうこともあり……。

そんな日は、プロの脚本の書写しや、最近観た映画のハコ書きで文字を稼ぐようにしています。なるべく書く手を止めないように、量をこなすよう意識しています。

 

そうそう、非常にどうでもいい話なのですが、最近自分の中で「執筆スイッチ」が入りやすい『カフェ』と『条件』を見つけまして。笑

 

スイッチが入るカフェは「西荻窪ドトール」と「新宿のベローチェ」。

なんか長時間作業組が多いのと、店内の雰囲気が合ってるんですよね…。基本毎日どっちかにはいると思います。笑

 

 スイッチが入る条件は、ブラックコーヒーとmeijiのミルクチョコレートでした!

(何文字書けたら1欠片食べる、みたいな感じ)

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ちなみに10月は「橋田賞新人脚本賞」と、間に合えば「ジャンプ小説新人賞」に出したいと思って、今進めています。 

橋田賞の作品は、SAVE THE CATで言うところの「人生の節目」ジャンルを今書いています。しかしこのジャンルが意外と難しく……。

丁寧に人物を描かないと、内省を垂れ流す窓際作品になりそうです。てか油断するとなりがち。気をつけないと。

展開が弱く事件性が薄いため、台詞と登場人物でどこまで読者の興味を引っ張っていけるか……。一度書いてみたかったジャンルなので、毎日唸りながら推敲してます。

 

テレ朝は、テレビドラマも配信も、一旦それぞれプロットが完成しました!

テレビドラマの作品はこれで確定で、これから数回プロットを直してからシナリオかな~と思ってます。

配信は、あと2~3案プロットを考えて、1番面白そうなものを来月頭くらいまでには1本決めたい。間に合うかな~。間に合わせないと。

 

いやー、今年も残り3ヶ月切ってるんですね。早いなー。

残り3ヶ月、やり残した事がないように頑張っていきましょう!

それでは~。